江戸時代から始まり明治の初め有名になった、東京台東区・入谷の朝顔市は、毎年7月6・7・8日の 3日間、入谷鬼子母神(真源寺)と門前の言問通りで開かれ、東京の夏の風物詩の代表的存在 アサガオは、奈良時代に中国から薬草として渡来 安土桃山時代頃から観賞対象となり、江戸時代に入ると改良によって花色も多彩になった(それまではブルー系のみ) 葉や花の変化物(大輪咲き、獅子咲き、桔梗咲き、采咲き、いかり咲き、台咲き ほか)が生まれ、園芸種は豊富

ほおずき市は7月9〜10日 浅草寺一帯で
毎年、楽しみな行事て東京には結構アルけれど、その中の一つ、朝顔市に行って来
ました。でもヤハリ不景気なセイか私の町でも、アサガオの鉢を持って歩く姿は、見か
ないかな?それにしてもコノ天気は何に?毎年梅雨空なの中行われてるコノ市!
凄い良い天気!朝顔もビックリして少しショボン?としているみたい?
あるオバサンが私に鬼子母神さんのお守りを見て”それ何ですか?何処に売っている
のですか?”と聞かれ!”オイ!オマエ何処に何しに来てるのだ!”と言いたかったの
ですが、親切に教えてあげました!江戸文化をもう一度勉強してネ?オバサン!
愛情の絆、愛着の絆、仮装、はかない恋
私の家からバイクで言門通りで、約20分位で行ける入谷{JR鶯谷駅}もコノ日は渋滞しており、バイクさえ
動く事なく朝顔市へ!バイク駐車も出来ない位ソコが混雑!真源寺に行くまで、人人の中をかきわけ商売
繁盛、家族の健康をお参り致しました。

これ?お賽銭です!
一人一人のお守りを火打石で清めます!
最近おみやげ?コーナーが出来、のれん、カレンダー等
が売られていました。
多くの屋台が出店して、朝顔市の日では、珍しい蒸した熱い夜を老若女男が楽しい時間を過ごしています。
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